弁護士よりひと言

巷では「法律事務所は敷居が高い」といわれています。想像するに、その理由は、

  • 1.困ってはいるけれど、弁護士に聞くべき事柄かどうかが分からない。
  • 2.弁護士は偉そうにするし、よく怒るし怖い。
  • 3.とてもお金がかかると聞くが実際どれだけかかるのかが分からない。

などではないでしょうか。でも、ご心配なく。検証してみましょう。

弁護士に聞くべき事柄か迷う場合について

どんなことでも遠慮なさらずご相談ください。
じっくりお話をうかがって、弁護士がお受けできる問題かそうでないかを判断し、もし行政窓口や他の専門家に相談にいらっしゃる必要がある場合には、それをお教えするのも弁護士の大切な仕事です

弁護士が怖いことについて

残念なことに、とてもよく耳にします。「頭ごなしにしかられた」「話をすぐに遮られるので緊張して話せなくなる」など。この場で、私は大丈夫!と宣伝しても、あまり説得力はありませんので、まずはお越しください。きっと納得いただけるでしょう。

弁護士報酬について

インターネットを調べても、人に聞いても、いまいち分かりづらいのが弁護士報酬です。弁護士の場合、一部の定型的な事務を除き、争いのある財産の価格の多寡、紛争の複雑さなど、事案の特徴に応じて報酬額を決定するため、具体的にご相談いただいてからでないと報酬の算定ができません。そのために、どうしても分かりづらくなっています。
ただ、突然、巨額を請求されるというようなことはありません。事件をお引き受けする場合には、あらかじめ報酬の見積もりをお出しし、依頼されるかどうか十分検討いただけるようにしています。 その見積書を持って、市役所等の無料法律相談にいらして、他の弁護士に妥当な金額かどうかについてセカンドオピニオンをとられてもいいでしょう。
まずは、相談料(30分5,250円)だけご準備の上、安心してお越しください。